自分に合った賢い消費者金融の利用法

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消費者金融もずいぶんと変わってきました。
バブルの頃は、利用者に強引に金を貸し付けて、高い金利で儲けていましたが、その後、特定の消費者金融のしたことが、極めて違法で合ったことや取り他手の厳しさが社会問題になり、冬の時代に突入しました。
そしてとどめの貸し金法改正以降、2008年交付、2010年施行されてからというもの、生き残りの時代に入りました。
金利の上限が20%以下に決められてグレ−ゾ−ン運用が出来なくなりました。
また、利用者が望んだをとればいくらでも現金を貸し付けて借金まみれにして、他の店に借金をさせるというようなことが出来なくなりました。
かなりの数の消費者金融はつぶれて、大手とそれに準ずるところが生き残り、逆に小さなところはいわゆる等ロクの看板を下ろして闇金という風に変わっていくところも沢山出ました。
そうしたなかで、都市銀行とタイアツプして生き残りの道を選択したところも有ります。
大手銀行かなあと思わせるCMをながしているからすぐにわかります。
そして、そういう消費者金融は、そもそも悪玉消費者金融をしばるための改正貸し金法の対象からはずれるというアドバンテ−ジを手にすることが出来ました。
つまり利用者サイドから言うと、大きい金額を借りる時に足かせになった 年収の1/3という総量規制に縛られず、現金を借りることが出来るのです。
むろん最初は大きい金額は借り受けることはできないですが、利用者と銀行系消費者金融とのあいだで
円滑な貸し借りがずっと続いていると、年収にの半額になるような大金も借り受けすることが出来ます。
私は商売をしていて、短期間だけ大金が必要になることがしばしばあり、銀行系消費者金融をしばしば利用しています。
信頼関係が成立すると、金利も特別なもので運用されるようになりますし、自分のスタイルに合えば、銀行に借りるよりもずっと利便性が高いと思っています。